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鴨川漁港での仲買風景
朝一番で水揚げされた活きている魚を「今日はどんな魚が上がったのか」と競り落としている。タカマツの仲買い人も眼を凝らし、魚の鮮度の良さを見極め他よりもいち早く活のいい魚を競り落として行く。早さが良い魚を競り落とす条件とも言える。
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株式会社タカマツは地元、房総鴨川で活魚卸問屋
として出荷業務を行っています。自社の大型生簀
から活きのいい魚を運んでいます。水揚げされた
魚の鮮度・大きさ・活きの良さ・体形などが知識
と経験豊かな仲買によって、吟味されます。
競り落とされた魚はすぐ漁港近くにある大型生簀
に運ばれ海で泳いでいる状態の鮮度が保てるよう
に管理されます。もちろんその日に捕れた魚はそ
の日中市場に出荷します。タカマツの選んだ魚は
抜群の鮮度とタカマツの眼が選んだ極上品ばかり。永年鍛えてきたタカマツの眼に適った魚は本当に
脂があり、旬に上がった魚だから当然の事ですが、
その水揚げされた魚でもタカマツは1匹1匹にこだ
っています。いかにお客様に姿も鮮度も良い魚を
供給するか?お客様に喜んでいただきたい!と常
に考えているからです。食べる人の立場に立ち、
今お客様が何を欲しているか見極め魚を選んでい
ます。地元タカマツの永年の経験が為せる技とも
言えるでしょう。このタカマツが選んだ魚が回転
寿司の生簀に送られるのです。だからやまとでは
魚がいつも元気に泳いでい
ます。また、地元で捕れる
珍しい魚も通常だとそのま
ま地元の料理店や旅館など
でしか食べられない地魚で
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す。タカマツはぜひこの味
をやまとのお客様に召し上
がっていただきたい!と毎
日一番で水揚げされる魚を
吟味しています。
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大型生簀。
この生簀に運んですぐ入れられる。活きている魚を活きたまま出荷するのは生簀管理がしっかりしていなければ、魚の鮮度が落ちてしまう。 |
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タカマツ自慢の生簀を載せたトラック。
このトラックで毎日朝一番で水揚げされた活きている魚を運んでいる。 |
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